女子ラクロス

女子ラクロスでは、男子と違い木製や金属製のクロス・シャツ・巻きスカートがユニフォームとなり(以前はミニスカートとポロシャツが主流だった)、ゴーリー以外は防具の類いを使用しません。
そのため、プレーヤーの体に対するチェックはルール違反となります。
また、金属製のスパイクも着用が認められていません。
フィールダー(ゴーリーを除くプレイヤーのこと)は全員マウスピース着用を義務付けられている。
昨今はボールスピードの向上により、アイガードを装着している選手も見受けられます。
可憐なイメージの強い女子ラクロスですが、意外にも実際は危険が伴うスポーツです。

男子と違い1チームは12人。
男子より2人増えた分、オフェンス時は8人、ディフェンス時はゴーリーを含め9人で守ることになります。

フィールドの大きさは横110m×縦60mが望ましいとされており、グラウンドによって多少の縮小が認められています。
クリースは3mで、女子の場合はディフェンス選手も入ってはなりません。
クリース前方に半径11mの扇形と半径15mの半円を引き、半径11mの扇形の中でファールが起きた場合はファールを受けた選手がフリーな状態(フリーポジション)でシュートを打つ事の出来る処置がとられる。
この事をフリーシュートと呼ぶ。
サッカーで言うフリーキックやPKに近いです。

男子と大きく違い1試合は25分ハーフで、ハーフタイムが10分あります。
体力的な差からくるものでしょう。
しかし、上記はあくまでも日本のルールであり、世界各国でもそれぞれにルールが異なっています。
例えば、オーストラリアの全国大会では1チーム10人・30分ハーフで行われ、フィールドの選手もヘルメット着用を認められているのです。
この曖昧と言えば曖昧なルール設定も普及率上昇を妨げる一因ではないかと思われます。


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